庭のバラの話
その年その年で、たくさん咲くバラが違う気がする。
その時々、その子にあった環境のタイミングがあるんだろうなーって
興味深く楽しみににしていることのひとつ。
ほんの出来心で…
なんの知識もないまま、
ばぁやん(祖母)がいるから大丈夫でしょ!
(彼女はセントポーリアの先生だった)と
植え始めた庭のバラ。
ばぁやんがいなくなってしまい
あっているのかいないのかわからない世話を
細々と続けているのだけど
この家は、
ばぁやんのために、手に入れたものだから
日々、いろんな場面で
「ばぁやんがいればなぁ」と思うことがある。
肥料と活力剤は違うらしい
とか、そんなこともわからなくて
わからないなりに
棘にやられてヒィヒィ言いながら
育て
今では私の身長を越したバラもあるんだよ。
すごいよね。
