1.妄想しながら散歩
イヤホンで音楽をかけながら
ライブのイメージをしたり、
いろんなシチュエーションの
自分に都合の良い妄想をしながら
街の中をひたすら歩く。歩く。歩く。
街の端っこまで行ってから
逆の端っこに戻るのも自由。
さらにまた逆側に戻るのも自由。
誰に気を使うでもなく
効率を考えるでもなく
思い立ったままに
とにかくうろうろうろうろ
彷徨い歩くのが
何よりも好き。
ポイントは ひとりで。
単独行動大好き。
何時間歩いても楽しい。
水分補給したり、ご飯食べたりしなきゃって
思うんだけど
いつもただただ歩き続けちゃう。
お腹がすけば
1人でお店に入るのは昔から全然平気な人なので
どこかで食べたりもするんだけど
家にいる時より
どう考えても動いているのにお腹は減らない。
気持ちが満たされてて
減らない。
カフェで作業したり読書したりっていうのが
できたら素敵だなーって憧れるけど
じっとするときは
家が1番。
家好き。
でも最近は
ひとりの時間を確保できるチャンスはなかなかないから
巡ってきたら
外に出て
闇雲に歩き回る。
よ。
