渦中は必死で、でも、その場を自分なりに楽しんでいるんだけれど
全て終わって家に帰ると
わたし、大丈夫だったかな。
いや、大丈夫ってことはないか。
空気読めてなかっただろうな。
自分のことで精一杯だったな。
もっとこうだったかな
ああだったかなって
悩み出す。
大人になるにつれ、
ずうずうしくなって
いやいや、だーれも私のことなんか
そんな気にしてないって!って
思えるようになってもなお
やっぱり
思っちゃうんだよね。

そういう意味で
私のもっともっと最悪な姿を知っている
子供の頃からの仲間は
ありがたいなって
今回思った。
だってもはや何みても
あー、これだからコイツは。って
思われるだけじゃん。
やりかねん。と知っていてくれる安心感。
あまりにもひどかったら
きっとグサっと刺してくれるはず。
って
ありがたいことだよね。
