私は1人が好きだ。
私のいちばんの仲良しも
1人が好きだ。
彼女はちゃんと自立して
1人を満喫して生きている。
私の理想像でもあり
私とは違う視点から
いろいろ指摘してもらえる
ありがたい存在でもある。
最近たまに
1人で過ごす時間を
もらえることがあると
1番好きなことをしなくちゃってことで
イヤホンで音楽をかけながら
ウィンドウショッピング…かな?
あんまりお店には入らないんだけどもね、
とにかく、街の中をうろうろうろうろ
歩き回りながら
いろんなことを考えたり
あくまでも自分に都合の良い
妄想をしたりする。
街の端っこまで行って
反対の端っこにもどるのも
私の自由。
道順の効率を考えずに
むしろ距離が伸びるならよりOKっていう。
ほらほら、こんな非効率的なこと1人の時じゃなきゃできないよぉ!
などと思いながらw
そんな感じの街中散歩が
私の大好きな時間だったりする。
いつだってやろうと思えば
自分のタイミングで外に出て散歩ができた時には
それができなくなるなんて考えもしなかった。
自由だったんだなぁ。
楽しい日々だったなぁ。
だって自分のことだけ
考えていればよかったんだもん。
(いやほんとはそれじゃだめだったんだけどw)
いまは
そんなわけにはいかないけれど
全力で疑いなく愛してくれる小さな人たちは
本当にありがたい存在だなぁと
思えるようになった。
私は生きていていいんだなぁ。
とりあえず
何の役にもたたなかったとしても
生きているだけで
この子達にとっては意味があるんだなぁ。
って
思わせてくれる。
1人の時間はやっぱり楽しいんだけど
あーだのこーだのてんやわんやしている時間は
私の存在を許してくれて、守ってくれる時間と場所だ。
あいかわらず
1人が好きな私だけど
そこにむりやり頭を捩じ込まれることが
だんだん面白く思えるようになってきたのは
これ
わたし、ちょっと
大人の階段のぼっちゃったんじゃないの?
ね?
大人の階段のーぼるぅー
|投稿日
|最終更新日
765文字
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